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2022.03.19

研究者、「順調」と進捗状況説明 ベンチャー産学共同研究中間報告会 今夏に公開の成果報告会実施で一致

ベンチャー企業の事業継承などについて産学共同研究を行っている「リベラルマーケティング株式会社」(岡山市、藤原大豊代表取締役社長)と国内の7大学は18日、オンラインで中間報告会を開き、研究の進捗状況を確認。大学の研究者からおおむね順調に作業が進んでいることが説明されました。
 
追手門学院大学の神吉直人准教授、九州大学の中本龍市准教授、福島大学の野口寛樹准教授、京都産業大学の舟津昌平准教授、大阪経済大学の本間利通教授、立命館大学大学院の水野由香里教授、滋賀大学の喜田昌樹教授、藤原社長が出席しました。
 
研究者は、藤原社長のインタビューデータを収集していることや、同社の事業の現状を分析していることなどを報告。今後、さらに調査を進め、学会支部などで発表していく方針を示しました。また研究を多くの人に知ってもらうため、今夏に学生や一般向けの成果報告会を実施することで一致しました。
 
共同研究は、日本ベンチャー学会から支援を受ける産学連携のプロジェクトで、昨年に始動。2023年まで行い、論文発表を目指しています。(写真左は藤原社長)
 
中間報告会カット写真

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